トップページ > 雀の麻雀講座 > 日本に伝わった流れ

日本に伝わった流れ

日本に麻雀が伝わったのは、アメリカに伝わってから若干後のニューヨークでヒットになっていたのとほぼ同時期の20世紀突入直後です。

千円札でお馴染み夏目漱石氏が、「満韓ところどころ」という書籍で麻雀について言及しています。

その後、明治末期から大正中期にかけて各地に広まり、一般的になったのは関東大震災の後、大正末期から昭和初期にかけてでした。

文芸春愁等の雑誌に取り上げられるようになり、カフェなどで麻雀を楽しむ人口が増えていきました。

ちなみに、この頃の麻雀にいわゆるドラに関するルールはなく、立直のルールも現在で言うダブル立直のみなど、現在のルールとはだいぶ異なります。

現在親しまれているルールが広まったのは、第二次世界大戦後、昭和中期まで待つことになります。




Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン