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ドラの重要性3

ドラ・槓ドラ・裏ドラの他に、赤ドラを使用するルールがあります。

日本生まれの比較的新しいルールですが、最近のオンライン対戦型麻雀等で採用されるようになり、徐々に広まっています。

このルールを採用する場合、五萬・五筒・五索の赤表記牌を各1枚ずつ、通常の牌と入れ換えて使用し、これらの牌は所持しているだけで常にドラとして数えます。

さて、ここまでドラ自体の重要性についてお話ししてきましたが、このドラを切る事、切られる事の重要性を考えてみます。

ドラは、基本的には最後まで取っておきたい牌ですが手によってはどうしても切らなければならない場面も発生します。

その時、常に相手に手を読まれる危険性を意識しなければなりません。

例えば序盤から中盤にドラを切る場合、相手にはドラ周辺の牌を役に組み込まないと読まれます。

もちろん、騙し手として切る事もできますが、引っ掛けたところで点差をどれだけ縮められるか把握して切るようにしましょう。

ドラを切ることは、相手に重要な情報を教えるのと同様なので、対価が十分にあるのか、切る前に状況をよく把握しましょう。




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