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ドラの重要性2

麻雀の偶然性を高めるドラですが、対局中に増加する場合があります。

それは槓ドラと裏ドラです。

槓ドラについて説明します。

対局中、どの様なものであってもカンが発生した場合、ドラ表示牌の右側の牌をめくり、二つ目のドラ表示牌とします。

これを槓ドラと言い、ドラ表示牌は最大で4枚まで増加します。

次に裏ドラについて。

対局中、立直をかけて和了した場合に、ドラ表示牌の下段にある牌もドラ表示牌として扱う、と言う物です。

重要なのは、上記の槓ドラで増えた牌の下段にある牌も裏ドラとして扱う事で、これによりドラ表示牌は最大8枚まで増加します。

ただし、槓ドラが増えたことで、読んでいた相手が手を変えてきたら?ドラを増やすことは、チャンスも、ピンチも広げることになりますので、点差を把握し、戦略をどう取るのか、冷静に考えることが必要です。




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