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ドラの重要性1

ドラとは、和了した時に所持していると点数が加算される牌の事で、懸賞牌とも呼ばれます。

一般的には、ゲームスタート時の配牌完了後、残された14枚の牌(王牌)の端から3牌目上段を表向きにし、その次の牌をドラとします。

数牌の場合はわかりやすいのですが、字牌の場合は東西南北の一括りと、白發中の一括りになります。

ドラの重要性は、点数への大きな影響を及ぼす一点に尽きます。

ドラは役では無いため、持っていても和了はできませんが、和了した際に「ドラ一枚に付き一飜」という懸賞が付きます。

点数は一飜毎に2の2乗倍されますので、順子なら2倍、刻子なら8倍、槓子なら16倍になります。

このことから、単純に所持する重要性も高い他、読み合いの足がかりとしても要となります。

ドラを意識する事は、麻雀上達に欠かせない一歩なのです。




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