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筋(スジ)の考え方とスジがけ

麻雀で、イースー(1,4)やスーチー(4,7)、リャンウー(2,5)、ウーパー(5,8)、サブロー(3,6)、ローキュー(6,9)などのラインのことをスジと言います。

これらのスジと呼ばれるものを考えることで、相手のスジを読むことができ、その上で相手が欲しがっている牌を知ることができます。

そうすると振り込みにくくなりますので防御の方法としてとても有効的です。

そんなスジを読むのはこちらだけではなく相手も同じです。

そこで、相手もスジを読んでいると予想して、そのスジに当たる牌をわざと当たり牌に持ってくることで相手を騙して当たり牌を出させやすくする方法があります。

これをスジがけと言います。

このスジがけは捨ててもらいやすくなりますが、待ちがカンチャンや単騎になることが多くなるデメリットもありますので使い所には注意しましょう。




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