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筋(スジ)の考え方

麻雀は両面待ちをすることができれば、上がる確率は増します。

こちらだけの問題ではなく、やはり相手にとっても両面待ちが有利であることは当然です。

その為に、こちらが相手に対して上がらせることがないようにしなければなりません。

例えば5ピン捨ててあるとします。

この場合できる組み合わせとしては567と345になるでしょう。

5ピンが捨ててあるということはこの可能性は低いと考えることができます。

ですから逆に2ピンや8ピンという牌は当たる可能性が高いということになります。

この5ピンに対する2ピンや8ピンというものを「スジ」と言います。

スジを読むことで相手に振込み難くなります。

自分の役を作るのも大切ですが、相手に振り込まないことも考えながら麻雀は行うようにしましょう。




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