トップページ > 雀の麻雀講座 > 麻雀の基礎メンタンピン

麻雀の基礎メンタンピン

よく麻雀で「メンタンピン」という言葉を聞かれたことがあると思います。

このメンタンピンこそ麻雀の基礎となる考えですので必ず覚えておく必要があります。

メンタンピンの「メン」とは門前(めんぜん)のことを言います。

門前とは、ポンやチーなどが無い状態のことで、その状態でリーチをかけることです。

そして「タン」ですが、これはタンヤオのことです。

タンヤオとは2~8までの数牌で手を完成させる役のことです。

最後に「ピン」とは平和(ぴんふ)のことです。

平和は、様々な制限があるのですが、簡単に言えば全部順子で手を作った場合の役のことです。

これらをまとめてメンタンピンと言うわけです。

これは、牌効率の良い手である上に、ドラなどが絡めば満貫になるので最初は「メンタンピン」を実践するのが勝利の近道と言えるでしょう。




Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン