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黄金の一向聴

「黄金の一向聴」とは、タンピン三色と一気通貫の両方が見える「くっつき聴牌」の形を言います。

「くっつき聴牌」というのも一向聴の一つで、三面子と雀頭がすでに出来ている状態で、残りの二牌がまだ何も役目を果たしていない状態を指します。

黄金の一向聴とは、牌を引いた時に、断九の三色同順か、一気通貫の聴牌になるように作ります。

黄金と名が付くだけあって、高得点が期待できる手ですが、その分条件がやや複雑です。

断?九にならない三色同順と一気通貫との両天秤になる一向聴になる場合もありますが、それは黄金の一向聴とは言いません。

また、一気通貫と断九の三色同順を両天秤にするには、三色同順を234""""345""""567""""678""の四種の中から作らなければなりません。




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