トップページ > 麻雀用語集 > 送り槓(おくりカン)

送り槓(おくりカン)

順子をずらして槓(カン)することを言います。

まず「槓(カン)」とは、同一牌四枚を一組とする特殊な組み合わせ槓子(カンツ)を作ることを言います。

なかなか言葉だけでは分かりづらいかもしれないので例を出してみたいと思います。

②③④ ④④④を持っているとします。

この状態の時に①をツモってきた時に、①②③ ④④④④という形にして④の槓することを送り槓と言うのです。

ただし、送り槓はリーチを掛けている場合に行うと順子の内容が変わったり、待ちが変わる事からでルール違反となりますので注意が必要です。

意外とルール違反だと知らない方が多いので麻雀知識のある方の中には、より自分が有利になるように平然と行う人も多いので自己防衛の為にも知っておく必要があります。

他家にアガられるよりも、罰符を貰った方が得ですから、しっかりと手の組み立て順序も確認する様にしましょう。



Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン