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六間積み(ろっけんづみ)

六間積みとは、麻雀の中で行なわれるイカサマ技の1つのことを言います。

六間積みとはイカサマ技の中でも積み込みの一種で、積み込みとは山の中に自分、もしくは組んでイカサマしている他のプレイヤーに有利になるように必要な牌を入れることを言います。

積み込みを行うのにはもちろん技術がいりますが、積み込み技の中には、積み込むことでテンパイに近い状態になるものも、何個かの少ない牌を自分の分かるところに積んでおいて、後からすり替える比較的簡単な積み込みがたくさんあるのです。

六間積みとは6トンおきに仕込むことでその名前がつけられている積み込みで、六間積みでは配牌時点で自分に有利な牌がくるために行うもので、三元牌を8枚積み込んだり、ドラを多く積み込むやり方などが使われることが多いようです。




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