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老頭牌(ろうとうはい、らおとーはい)

麻雀牌の中には数牌と字牌がありますが、老頭牌はその中でも数牌の中の1と9の数字のものになります。

このように老頭牌とは、満子の場合には1満と9満のことを言って、筒子の場合には1筒と9筒のことを言って、索子の場合には1索と9索のことを言います。

このように老頭牌とは全部で6種類の牌から成り立つもので、麻雀牌の中には全部で24枚あるということになります。

老頭牌の特徴としては、老頭牌はもちろん順子には使うことが出来るのですが、一方にしか数字がつながらないので、他の数牌よりも使いにくく、字牌と同様に早めに捨てられる特徴を持っています。

しかし老頭牌を使う役はたくさんあって、全ての面子に老頭牌を絡めた場合には純全帯?九という役が完成して、もし老頭牌だけで手を作ると清老頭という役満になるのです。




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