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連対率(れんたいりつ)

連対率とは、競馬で使われる連対と同じで、麻雀における順位で、1位であるトップか2位を獲得する割合のことを言います。

連対率の計算方法は、(トップ回数 + 2着回数)÷ 打半荘数× 100で表されるのです。

通常麻雀のゲームをする時には、半荘の終了後にウマが点数に加算、または減点されることになるのです。

この場合にはトップであれば無条件で点数はプラスになり、2着の場合でも素点のマイナスがウマの点数よりも下回っていない場合には、点数ではプラスになると考えられます。

したがって連対率とはプラスで半荘を終了した割合として見られるのです。

連対率ではその中央値は50パーセントで、長期的に集計を採った場合には50パーセントを超えていればその人は平均以上の打ち手という風に判断されます。

熟練した強い打ち手は55パーセントの連対率になり、60パーセントを超える打ち手は相当麻雀が強いと言えるのです。




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