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嶺上牌(リンシャンパイ)

嶺上牌とは麻雀でカンをした時に、その補充の牌のことを言います。

麻雀でカンをするということは、通常の面子が3枚のところが4枚になるということです。

そうすると牌を1枚多く使うことになるために、カンをした時には自分の手牌が1枚少なくなってしまいます。

これを補充するために嶺上牌という場所から牌を補充するのです。

嶺上牌の場所とは、ドラ表示牌の左側にある2幢4枚の牌のことを言います。

山牌の中には王牌と言って、7幢14枚が通常最後までゲームの中では使われないで残ることになるのですが、その王牌の中の4牌だけを嶺上牌と呼ぶのです。

嶺上牌だけが唯一王牌の中でゲームに使用される可能性がある牌で、カンをすることで普通はドラ表示牌の右の順に開かれてドラも裏ドラも増えていくことになるのです。




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