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二同刻、両同刻(りゃんどーこー)

二同刻とは2種類の数牌で同じ刻子を作った時に成立される役で、両同刻とも言われる役になります。

二同刻は現在ではほとんど採用されていないローカル役で、覚えておく程度でいい役になります。

二同刻の完成形を説明すると、数字の種類は何でもいいのですが、例えば萬子の1と5の刻子が完成した場合には、あとは筒子もしくは索子の1と5を刻子にすれば二同刻の完成となります。

二同刻は2役として扱われていますが、二同刻には必ず対々和が複合するために、実質は二同刻をあがれば4役以上が確定するのです。

二同刻は鳴いたからと言って役が下がることはなく、二同刻の呼び方は他にもその牌姿からダブルデートやアベック対々と言われることもある麻雀役なのです。




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