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闇聴(やみテン)

闇聴とは、テンパイしている状態でリーチをかけないでアガリ牌を待っている状態のことを言います。

このように、闇聴とはその字の通りに闇の中でアガリ牌を待つことを言うのです。

闇聴という言葉を使うのはあくまでも門前でテンパイしている時のことだけで、闇点は黙ってテンパイしていることから黙聴と呼ばれることもあるのです。

闇聴はいろいろな状況で行われる麻雀の戦法ですが、リーチをかけなくても比較的高い手の時にも闇聴はよく使われることで、例えばリーチをかけなくても今の状態で既に8役あり倍満が確定していて、リーチで1役ついたとしてもあまり意味がない場合には闇聴にしてアガリ牌を出やすくした方が得なのです。

闇聴の一番の目的はアガリ牌が場に出やすくするもので、特に上級者同士の麻雀ではリーチをかけることで振込みにはほとんど期待出来なくなるので、闇聴を使う割合は非常に高くなるのです。




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