トップページ > 麻雀用語集 > 山切り(やまぎり)

山切り(やまぎり)

山切りとは、開局時に自分の前に積まれ山の左右の7幢を前後のずらすことを言います。

山切りでずらす範囲はほんの数ミリですが、これは麻雀を打ったことである人であればいつのまにか自然に行う動作の1つと言えるのです。

山切りをすることで牌の数を数えやすくなるメリットがありますが、山切りが行われるようになったのには1つの理由があったのです。

これは、ぶっこ抜きと言って自分の山の中に数枚好きなパイを積んでおいて他の人の隙を見て牌を入れ替えるイカサマ行為や、その他のすり替え行為や他のイカサマを防ぐために行われるようになったがはじまりとされていて、山切りとは昔のイカサマ防止行為の名残りなのです。

最近では全自動卓が多くなりましたが、ほとんどの人はそれでも山切りをしているのです。




Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン