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山(やま)、牌山(はいやま)

麻雀においての山とは、各局の開始の前に卓上に決められた通りに並べた状態の牌のことを言います。

山は牌山や壁牌と呼ばれることもあって、ここから全ての牌がそれぞれのプレイヤーに配られることになるのです。

ゲームの進行も全て山からツモルことによって行なわれるのです。

麻雀の山を作る時には、各局の開始前に全ての牌を裏向きに伏せてかき混ぜることからはじめます。

この行為は洗牌と呼ばれて、手動で行う時にはプレイヤーが全員で行い、自動麻雀卓の場合は機械の中に牌を放り込めば自動で行ってくれます。

手動の場合は、全ての牌を全員で均等に裏向きに2段に積み、自分の前に並べることで山が出来上がるのです。

これも全自動卓であれば自動で機械が行ってくれるのです。




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