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役無し、役無しの手(やくなし、やくなしのて)

麻雀には役というものがあって、その役作りをしながら手牌を作り上げていくのです。

一般的な麻雀の役には約40種類のも役があって、ローカル役や中国麻雀の役などを合わせると、数えきれない役が存在しています。

その場のルールで採用されている役の形があがりの時に出来ていれば、それぞれの役に合わせて点数が与えられるのですが、決められた役の形のどれにも当たらない場合があるのです。

この状態の事を役無しということになり、この場合はテンパイしていても役がない状態になります。

一般的なルールでは役がないのにあがればチョンボということになり、罰則が与えられるのです。

しかし役がない場合でも、リーチやツモることによってあがることは可能になるのです。




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