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役(やく)

役とは麻雀であがった時の手牌の形のそれぞれのパターンのことで、麻雀には一般的に40種類ほどの役があって、みんなが役をつくることを目的に麻雀を行います。

このように麻雀ではあがった時の形によっていろいろな役が成立します。

それぞれの形によって高い役や低い役に分けられるのです。

このようにそれぞれの役には役のランクが決められていて、それぞれの役の価値は翻という単位で表されます。

役は組み合わせることも出来て、その役の組み合わせを足して合計の翻を出して点数が決められるのです。

役の中で一番低い役は1翻になり、一番高い役は役満と呼ばれて、翻数では計算しなくて親と子に対してそれぞれに点数が決められているのです。




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