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風花雪月(ふうかせつげつ)

風花雪月とは、花として五筒、風として場風牌または自風牌、雪として白、月として一筒の各牌を

すべて刻子にしてあがった時に成立する役の事を言います。

この場合、四種類の牌は暗刻でも明刻でもよく槓子になっていても特に問題はなく、

残り二牌の制限もないとされています。

言葉としては日本語である花鳥風月とも似通っていますが、風花雪月は中国の言葉です。

昔は正式に採用されていた役でもあるのですが、今現在はほとんど使用されていないと言ってもいいでしょう。

しかし麻雀のローカル役として広く知られている事は確かであり、

一部地域または知り合い同士で行う可能性は無いとは言えません。

風花雪月を代表とするローカル役は覚えておいて損はないかと思います。




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