トップページ > 麻雀用語集 > 花麻雀(はなまーじゃん)

花麻雀(はなまーじゃん)

麻雀には、地域や仲間内などによって特殊なルールが採用される事が多々あります。

その特殊なルールの1つに麻雀は136枚の牌でプレーしますが、140枚や144枚にするルールがあるのです。

増えた牌は特殊な牌が加わる事で花麻雀と言われるもので、加えられた特殊な牌と言うのは、花牌と言われる牌の事です。

花牌には、春夏秋冬、梅蘭竹菊の8種類があります。

花牌が手に入ったら、抜きドラとして使え、1翻つきます。

花牌だけでは面子を作ることはできないので抜きドラにするのが一般的で花牌をツモって、抜きドラをしたときには嶺上牌から新たな牌を引きます。

また、花麻雀に対し、普通の花牌を使わない麻雀の事を、清麻雀と言います。

この花麻雀のルールを採用しないと言う人も多いですが、使ってみると結構面白いので1度試してみてください。




Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン