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花牌(はなはい)

花牌とは麻雀牌に春夏秋冬や梅蘭竹菊と書かれている牌のことで、麻雀牌のセットの中を見たことがある人であれば一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?花牌は市販されている麻雀セットに入っていることが多いのですが日本の麻雀において花牌は、ほとんど使われないのです。 日本の麻雀で花牌を使うのは、抜きドラと言って花牌をドラ扱いにして、通常使用する136枚の牌の中に花牌を4枚か8枚入れてゲームを行います。 この場合は抜きドラルールにしたがって、花牌を持ってきたら晒して、不足分を嶺上牌から補充するようにします。 花牌はドラ扱いになり1翻として計算されます。 この場合は嶺上牌が不足する場合に備えて、通常の2幢4枚から4幢8枚もしくは6幢12枚に増やすようにするのです。 花牌を使って行う麻雀のことは花麻雀と呼ばれるのです。



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