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牌山(はいやま)

牌山というのは、麻雀のゲームをはじめる時に詰まれた牌のことを言います。 麻雀ではこの積まれた牌を山に例えて牌山と呼ぶのです。 牌山は通常の4人麻雀においては1人17幢ずつ34牌を使用して積まれて、合計で136牌が使用されるのです。 牌山は壁牌とも呼ばれていて、なかには王牌と言って、開門位置の右側合計14枚を除いた牌を指す時もありますが、 一般的には各局の開始前に卓上に並べられた状態の牌のことを言うということで間違いはありません。 牌山は各ゲームが終了した時に、 必ず洗牌と言って全ての牌を裏返しにしてから良くかき混ぜてから積むようにしなければいけません。 全自動卓では機械が洗牌をしてくれるので、最近では牌山を作るのも自動でとても楽になったのです。



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