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配原(はいげん) 配給原点 「一二四十(いちによんとう)、一二五十(いちにごっとー)、一二六十(いちにろくとう)」

配原とは配給原点の略で、麻雀のゲームを開始する時に各プレイヤーに支給される点数のことを言います。

配原は必ず全員に同じ点数が配られます。

配原はそれぞれのルールによって分けられ方が違いますが、一般的には一二四十(いちによんとう)か一二五十(いちにごっとー)か一二六十(いちにろくとう)で点数が分けられます。

これらの場合一は1万点棒1本のことで、その次の二は5千点棒2本のことで、その次は千点棒が各4本、5本、6本のことを指して、最後の十は百点棒が10本のことを言います。

これを合計すると、一二四十(いちによんとう)は合計25000点、一二五十(いちにごっとー)は26000点、一二六十(いちにろくとう)は27000点がそれぞれの持ち点ということになります。

この他にも配原は、20000点持ちや30000点持ちなども考えられます。




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