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練り牌(ねりはい)

麻雀の牌とは時代と共にいろいろな材質の牌が登場してきました。

練り牌とは昭和に入って登場したプラスチック製の牌のことで、練り牌が普及するとユリア樹脂系などの様々な種類のプラスチックが使われるようになって、耐久性の高い現在の材質になりました。

練り牌が登場する前の麻雀用具は、紙札と骨牌にはじまり、牛骨のものが主流で、さらには象牙製のものや鯨骨の牌もありました。

以前は麻雀牌の背の部分に使われていた材料は竹が主流で、竹牌と呼ばれて広く使われていましたが、竹の部分は欠けやすい為に、他の牌との区別がつくこともあったので、時代と共に背にも竹ではなく、樹脂で成型した牌が使われるようになりました。

ちなみに竹牌は現在日本で作る職人がいなくなったために、国内での竹牌の生産は行われていないそうです。




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