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抜き技(ぬきわざ)

抜き技とは麻雀のイカサマ技の1つのことで、山の中から不正に牌を抜いてくる技のことを言います。

抜き技の中にはぶっこ抜きという技があって、この技は最初から自分の前の山の端に数枚の好きな牌を仕込んでおいて、それを他の相手が理牌と言って自分の配牌を整理している時などの隙を狙って、自分の手牌と入れ替える技なのです。

ぶっこ抜きの仕込みは比較的簡単なので、結構行う人もいるようですが、不正はしないようにしましょう。

ぶっこ抜きを進化させた抜き技には燕返しという抜き技があって、これは自分の前の山の中にテンパイもしくは、あがりになる牌をまとめておいて、隙を見て手牌と山牌を全て入れ替えてしまう技なのです。

もちろんぶっこ抜きも燕返しもイカサマで不正行為には変わりないので、絶対に行わないようにして下さい。




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