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二個二個・ニコニコ

麻雀の役には、正式名称の他に、俗称がついていることもよくあります。

その1つに七対子という役がありますが、七対子には俗称があり、二個二個・ニコニコと呼ばれているのです。

なぜ七対子が二個二個・ニコニコと呼ばれているかというと、対子が7個揃うことで役ができるという理由からです。

一つの対子は、二個の牌で構成されるので、そこから、二個二個・ニコニコと呼ばれる様になったと言われています。

この七対子は他の役とは手の作り方が全く違う特殊な役でもあるのです。

そのため、待ちは必ず単騎待ちとなり、すこし上がり難い役とも言えますが、待ちを変えたりできるので防御に優れている役とも言えます。

七対子は麻雀の歴史では、点数計算がいろいろ変わっていますが、今では25符2翻となっています。




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