トップページ > 麻雀用語集 > 東東戦(トントンせん)

東東戦(トントンせん)

麻雀は、半荘を1つの単位としており、半荘では、大きく東場と南場の2つに分けられています。

東場においては、東を3,4枚集めることにより特別な役が成立することとなります。

これと同じように南場においても南を集めることで役が成立します。

試合の始めに親をジャンケンやサイコロで親を決定します。

親は東家となり、そこから反時計回りで南、西、北となります。

1局が終了しますと、反時計回りに親の権限が移動し、この時親の権限をもった人は常に東家となり、そこから反時計回りに風が決定します。

東東戦とは、東場が終了しますと、次に南場ではなく再び東場により試合が開始されるルールのことを言います。

東東戦では、常に東が役となりますので、自分の風に関わらず重要な牌になることとなります。




Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン