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独釣寒江雪

「独釣寒江雪」

ポンやチー、そしてカンなどのフーロを4度行い既に手の内が1枚の牌だけになってしまっている状態は【裸単騎】。

この状態で待っていることを単騎待ちと言います。

安全牌がほぼ無い状態なのでとても危険な待ちの状態ですね。

この裸単騎を白で待っていて、その後あがることで認められる役が『独釣寒江雪』です。

満貫役ですが、今ではほとんど見られることがないと言われている、いわゆるローカルルールのひとつ。

この手牌の中に暗カンが入っている状態では役として成立しないというルールになっています。

ちなみに『独釣寒江雪』は【トウチャオハンチャンシュエ】と読み、白が雪、そして裸単騎で寂しく待っている情景を、まるで孤独な釣り人のようだという表現からこの名前が付いたそう。

ローカルルールなので最初の段階で打ち合わせが必要な役でもあります。




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