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多面張(タメンチャン)、多面聴(タメンテン)

多面張とは、テンパイした時にあがれる牌が3種類以上存在している場合に使われる言葉です。

麻雀のテンパイ時には待ちが何種類かあることになりますが、よく見られる待ちの形は1面待ちと2面待ちのどちらかになります。

1面待ちは、単騎待ちかペンチャン待ちかカンチャン待ちか国士無双の1面街が代表的なものになります。

2面待ちの代表的なものは、対子が2つある待ちの場合と順子を作る両面待ちがほとんどです。

多面張の場合には、初心者はどれが自分の待ちなのか分からなくなる場合が多くなりますが、

やはり慣れるには経験を積むことが重要になるのです。

特に多面張になりやすいのは清一色の門前の場合で、麻雀には最高で13面待ちまであるので、

あがり牌が分からなってフリテンにならないように十分に注意して下さい。




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