トップページ > 麻雀用語集 > 竹牌(たけはい)

竹牌(たけはい)

竹牌とは、麻雀牌の背の部分が竹で出来ている牌のことを言います。

竹牌は昭和の後期までは麻雀牌の主流として活躍していましたが、現在は背の竹の部分を作る職人が高齢でいなくなったこともあって、日本国内での竹牌の生産は行われていないのが現状です。

その他にも竹牌が使われなくなった理由としては、竹牌には傷がつきやすく、欠けたり割れたりすることもよくあり、さらに竹なので牌によっては木目に微妙な違いが出るために、ガン牌と言って、裏を見ただけで牌の種類が分かることも考えられるといった公平に行えない傾向にあったのです。

そのために、その後は背の部分も表のように樹脂で成型した牌が多く普及して、さらに現在では全自動麻雀卓が普及しているために、磁石入りの専用牌まで作られているのです。

全自動麻雀卓では2色の2種類の牌が使用されていて、間違いや不正を防止しているのです。




Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン