トップページ > 麻雀用語集 > 多牌(ターはい・ターパイ)

多牌(ターはい・ターパイ)

麻雀を行う時にはいろいろなローカルルールがあり、それぞれのルールの上でゲームが進行されますが、

それでも麻雀の基本的なルールには、各プレイヤーが13枚の手牌を持ってゲームを行い、

順番通りに山から1枚の牌を引き、手牌かツモ牌をまた1枚捨てて13枚の手牌をキープすることにルールが統一されています。

あがる時には14牌で完成形になり、自分が14牌持っている時というのは

このようにあがる時か山から牌を持ってきた時か、もしくは最初の親への配牌の時以外にはありえません。

多牌とは何らかの手違いで通常13牌を持つところが14牌以上の牌を持っている状態のことを言い、

これが発覚した場合には通常はあがり放棄か、それぞれのルールにおいてペナルティーを支払うことになります。

多牌が起きる原因には配牌時に多く牌を持ってきたり、もしくは捨てるのを忘れた時などに起こることがあります。




Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン