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外筋(そとスジ)

麻雀を通常4人で行う場合には各自牌山を17幢で積みますが、外筋とは端から奇数番目のツモ筋が外筋ということになります。

この反対が内筋と呼ばれます。

この他にも外筋と呼ばれるものが麻雀にはあって、麻雀を行うためには絶対に最初に覚えなければいけないものにスジというものがありますが、スジとは数牌に用いられる用語で、1.4.7と2.5.8と3.6.9がスジと言われるもので、それぞれの呼び方を、イースーチー、リャンウーパー、サブローキュウと言って発音します。

これは麻雀の基本になる部分なので、麻雀を覚える時にはいち早く記憶しなければいけません。

スジは相手の待ち牌を読む時に絶対に必要なもので、それぞれ3つのスジの数字以外のスジを外筋と言うのです。

外筋は裏筋とも言われるので覚えておいてください。




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