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捨て牌、捨牌(すてはい)

麻雀は自摸と捨て牌を繰り返して、基本13枚の手牌の中で役を作っていきます。

捨て牌には河から牌をツモッた後にする捨て牌と、ポン・チーをした時の捨て牌がありますが、どちらも特に差はなく同じように並べて捨てていきます。

手牌の中で役を作るということは、自然と捨て牌にはそれ以外の牌、いらない自摸が捨てられていきます。

このため、捨て牌をよく見ればある程度手の内を予測することが可能になります。

こうした読みを「捨て牌読み」とい言い、麻雀における戦術の基本となります。

その捨て牌よみには表スジ、裏スジ、無スジなど色々なセオリーがあり、また同時にそのセオリーを逆手にとった引っ掛けが存在しています。

如何に捨て牌から相手の手の内を読み、自分の捨て牌で手の内を隠蔽するかが麻雀の駆け引きの重要な部分となります。




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