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スジ引っかけ・スジ待ち

筋ひっかけ、もしくは筋待ちと呼ばれる技法は、「捨て牌の筋牌は通りやすい」というい麻雀での通念に対して仕掛けるトラップです。

すなわち、安全牌の確率が高いと一般に思われる筋牌で敢えて待ちを作り、振り込みを誘発させようという戦術です。

筋ひっかけにもその形によって「モロひっかけ」「中ひっかけ」「あと引っ掛け」といった分類があり、それぞれ「その捨て牌自体が待ちに対しての筋牌であるパターン」「すでに捨ててある牌が待ちに対しての筋牌になっているパターン」「立直などで手が確定した後に被り牌を引いて、結果的に筋待ちになるパターン」に該当します。

その他、七対子などで筋待ちに出来る場合もあります。

こうした引っ掛けは定牌を覚えたぐらいの面子で打つ場合に猛威を振るうと言えるでしょう。




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