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車輪役(しゃりんやく)

車輪役とは、車輪の模様の筒子によって作られる大車輪や小車輪の役のことを言います。

大車輪とは麻雀のローカ役の1つになり、一般的には役として認めていないところがほとんどですが、2筒から8筒までの対子を1組ずつ集めた役で、清一色二盃口の形に仕上がる役のことを言います。

大車輪は門前役なので、もちろんチーをすれば大車輪ではなくなります。

小車輪とは、筒子の1から7、もしくは3から9を対子にした形のものを言って、以前は筒子の1から7で作ったものを大車輪と呼んでいたとも言われています。

大車輪も小車輪も基本的には役満として扱われるのですが、小車輪の場合は倍満や跳満としている場合もあります。

いずれにしろ役満として認められていなくても相当高い手だということには変わりはないのです。




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