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ゴミ手(ごみて)

麻雀においてのゴミ手とは、子の20符1藩の時の点数が、親が500点で子が300点で「ゴミ」と申告することからゴミ手と付けられたものです。

すなわち麻雀でも一番安いゴミのような手と、点数のゴミとが一緒になったことでゴミ手と呼ばれるようになったということです。

ゴミ手はこの通りにゴミのような価値しかないあがりのことをいいますが、ゴミ手にもそれぞれのルールやゲーム展開によっていろいろなメリットが生まれることもあります。

例えば最後の1位2位の争いの時に、たったの1000点で決着がつく場合は良く見られることですし、その場のルールにおいては1局で一回もあがれなかった人は罰金を支払わなければいけない場合もあるので、とりあえずゴミ手でも一回あがっておいたほうが良い場合もあるのです。

別の意味で呼ばれるゴミ手もあり、最初に配られた牌が、あまりにもひどい場合に対して言う場合もある事を覚えておいて下さい。



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