麻雀のプレイヤーは、大きく分けて二種類に分けられていて、親と子という麻雀ならではのシステムです。

親というのは4人のうち1人で後の3人は子となります。

親のメリットは、親がアガった時には子がアガったときの1.5倍の点数になります。

そして、親が上がると、一本場と言い、そのときアガった人は300点多く貰える特典があります。

さらに親が上がると、二本場、三本場と増えていき、点数は300×本場数増えていきます。

親以外のプレイヤーがアガるか、東場ならば流局のときに、下家に親が移ります。

子のメリットは、親以外の他家が自摸したときに、払う点棒が親の半分です。

これが麻雀の、親と子のシステムの概要なんですが、子よりも親の方がメリットが大きいと言えます。



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