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逆モーション(ぎゃくモーション)

最近の雀荘では全自動積みが多くなりましたが、以前の手積み麻雀では自分たちで牌をかき混ぜ、山を積んでいきました。

逆モーションとは牌を積む時に逆の積み方をすることです。

通常は先に一列並べた後にもう一列並べ、先の列をその上に置きます。

逆モーションでは先に並べた列が後に並べた列の下になります。

積み込み技の仕込みとして逆モーションが使われます。

積み込みとは牌を積む時に自分の欲しい牌がくるように仕込むことです。

元録系積み込みの場合、東家、西家なら上山に、北家、南家なら下山にいい牌を仕込みます。

鳴きが入らなければ9枚、つまり3面子は必ず完成します。

ただし、対家にも好牌がいくことになり、注意が必要です。

このような逆モーションは手積みの場合にのみできる技と言えるでしょう。



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