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加符(カフ)

麻雀は得点を競うゲームですが、その得点の加えられ方には2つの種類があります。

【役】と【符】です。

その符が加えられることを大きな括りで『加符』と呼ぶことがあります。

得点の計算が複雑な麻雀ですから敢えてこの符を避け、役だけで得点を競うこともありますが、それは仲間内の麻雀だけであって、雀荘や大会ではそうはいきません。

符にはさらに細かく種類が分けられていて、あがり方によって符の値が変わってきたり、牌の組み合わせによって変わってきたり、待ちによって変わってきたりもします。

その中に他のプレイヤーの牌を利用せず、自分に与えられた牌だけの状態を門前と言いますが、その門前でロンあがりした際に符が加えられます。

このことを【門前加符】と言い、『加符』がこの門前加符を指す場合もあります。

状況によってどちらの意味で使われているのかを判断しましょう。



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