麻雀においてのコンビ打ちとは、2人か3人で手を組んで行う一種のイカサマ行為です。 コンビ内は、もちろん現実ではいけないことで、コンビを組まれたらかなりの確率で

誤ロンとは和了の時の間違いのことで、役がないのにロンの宣言をした場合か、もしくは完全にあがり牌を間違えてロンと宣言してしまった場合のチョンボのことです。 麻雀

麻雀においてのゴミ手とは、子の20符1藩の時の点数が、親が500点で子が300点で「ゴミ」と申告することからゴミ手と付けられたものです。 すなわち麻雀でも一番

小手返しは自分が牌を場に捨てる時に、自分で今引いた牌を捨てるのか、もしくは自分でもともと持っていた手出しの牌かを悟られたくない時に遣うテクニックのことです。

誤ツモとは間違った牌でツモってあがることを言います。 麻雀では人が場に出した牌であがる方法と、自分で引いた牌であがる2つの方法がありますが、 誤ツモの場合は

麻雀にはある条件を満たすことで、ご祝儀というものが発生する事があります。 このシステムは受け取った人は、とても嬉しいものですが、ご祝儀を払う方はまいったなぁと

麻雀にはいろいろな戦略があり、それらを駆使することで勝ちに繋げるのが、醍醐味です。 ではその戦略の内、好牌先打というテクニックがあるんです。 この名前のとお

麻雀をしているときに、自分に有効な牌が来ると、嬉しいですよね。 その自分にとって使える牌の事を、好牌と呼びます。 自分の都合の良い牌を"好"牌と呼ぶのもまさ

麻雀でアガった時の役には、いくつかの解釈ができるときもままあります。 そういう時には、高い方の点数を採用するという方法が高点法というもので、高い点数の方を採用

麻雀は面子を揃えていって、役を作り上げる遊びです。 その面子には、刻子、順子、槓子というものがあります。 このうち刻子は、どういうものかは知っていますか?刻

麻雀というのはとても運に左右されるゲームの一つだと言えます。 そんな運が重要な対局の中で、他に類を見ないほど運に恵まれた人もいます。 そんな凄い人が持ってい

麻雀の役はいろいろと種類がありますが、ローカルルールでしか使えない役というのもあります。 その一つに紅一点という難易度の高い役があり、この紅一点は、緑一色の發

麻雀のプレイヤーは、大きく分けて二種類に分けられていて、親と子という麻雀ならではのシステムです。 親というのは4人のうち1人で後の3人は子となります。 親の

麻雀のアガったときの点数を上げたいならばドラを活用しますよね。 通常はどういう牌がドラになるかというと、王牌の所に出ている牌の次の牌がドラとなります。 しか

聴牌している他家に対して一番安全な牌とはなんでしょうか。 それは、その他家が捨てた牌ならば、確実に安全だからです。 こういう牌の事を、麻雀用語では現物といい

麻雀で聴牌状態にあるということは、何らかの牌を待っている事となります。 その待っている牌をあるものにしておくと比較的出てきやすい状況にすることができます。

麻雀というとどうしても賭け事のイメージが強いですよね。 点数システムが、賭けになりやすい物となっていますからだと言えます。 しかし、麻雀で賭けをしないという

麻雀でアガル前には必ず、聴牌になっている必要があります。 その聴牌はあとは最後の一枚が入ればアガル事ができるという状態です。 ところで、形式聴牌と呼ばれる形

麻雀が終わったときには点棒を数えますが、その点棒の多さによって、勝敗が決まります。 大きく点数に差がつく時もあれば、わずかの差しかなくても、勝負がつくこともあ

麻雀の役には、公式に認められていない役というものが沢山あるのです。 そういう役の中には、意外と結構面白いものも多いのです。 その中に、黒一色というちょっと変

麻雀でアガル時には必ず何らかの役が必要となります。 その役ですが、翻数が低く点数が低いものとなることもあります。 他の役と組み合わせると、良い感じになる役も

麻雀をやっていると、使える牌と使えない牌というものが出てきます。 例えばカンチャンに入った牌などは、使える牌と言えるでしょう。 しかし、どうしても使えない牌

例えば牌を鳴く場合にはポンなり、チーなり、カンなり声を上げますよね。 その行為により、他のプレイヤーに自分の意思を表示します。 しかし、鳴く気も無いのに声を

麻雀をやっているとアガルときに役がつく事があります。 そのときに自分の力では、どうしようもない役が付く事があり、偶然につく役の事を偶然役と呼びます。 ではど

麻雀の対局中に、場に出た牌を鳴く事がありますよね。 そうすると自然と、ツモる予定の牌が変わっていきます。 他の人がツモるはずの牌を自分がツモる事になると思い

喰い断とは人が捨てた牌を喰って、または鳴いてタンヤオを作ることです。 タンヤオとは手牌にヤオチュー牌が1枚もなく、全て2~8の数牌で上がることを言います。

麻雀で副露、つまり鳴いた場合、同じ役でも点数が下がることを喰い下がりと言います。 一般的に副露によって役が下がるのが全体役、順子役、下がらないのが刻子役、槓子

喰い替えとは完成していた面子の片方の端をチーしてもう片方の牌を切ることです。 順子の構成を変える時などに多く見られ、筋喰い替え、鳴き替えとも言います。 「喰

麻雀において牌を「ぎる」とは山や河から不正に牌を持ってくることでイカサマ行為の一つです。 山から牌を持ってくることを抜き技といい、河から好きな牌を持ってきて自

麻雀で局というのは重要な単位の一つで、配牌から誰かが上がるまでのことを言います。 誰も上がれなくても流局となり、局は進みます。 麻雀は一回の対戦で獲得したト

麻雀において強打とは危険牌を通すこと、または捨牌などを卓に強くたたきつけることを言います。 危険牌とは、テンパイしている人がロンする可能性がある牌のことで、自

麻雀はどうしてもギャンブルのイメージが強いですが、競技麻雀はお金を賭けず、純粋にゲーム、競技として麻雀をします。 できる限り偶然性を排除し、実力を競うために競

麻雀で重要なのは最初の配牌です。 最初に来た牌があまりにも悪いと勝ち可能性は必然的に下がります。 配牌があまりにも悪い時の救済措置として九種九牌があります。

麻雀は思考を働かせなければできないゲームですが、同時に運にも大きく左右されます。 いい牌をとれば一気に有利になることも珍しくありません。 そこで良い牌を手に

最近の雀荘では全自動積みが多くなりましたが、以前の手積み麻雀では自分たちで牌をかき混ぜ、山を積んでいきました。 逆モーションとは牌を積む時に逆の積み方をするこ

麻雀における『決め打ち』とは、【決めて打つこと】を意味します。 麻雀用語にしては非常にわかりやすい言葉ですね。 割と早い初期の段階からあがりの状態・形、また

自分の捨てた牌によって相手を有利にさせてしまう、またはあがらせてしまうというのが麻雀の面白いところ。 自分の役を揃えることに夢中になっていては麻雀で勝つことが

麻雀をする上で考えなければいけないのが『キー牌』の存在。 この『キー牌』という言葉には厳密な解釈はないように思えますが、まとめて言ってしまうと【鍵となる牌

全く同種の牌を4つ集めることを槓と言い、その4つの牌をまとめて槓子と呼びますが、この槓を行う時には他のプレイヤーにそのことがわかるように【槓を宣言】しなければな

麻雀の牌はツモって図柄を確認するまでは何の牌かわかりません。 触ってわかる人もいますが、それもツモってからのお話ですからね。 しかし、牌の背中に傷が

『槓子』とは、同じ図柄の牌を4枚集める行為である【槓】を行って作り出した面子のことです。 ポーカーで言うところの4カードですね。 麻雀の牌も同じ図柄の牌は4

麻雀では多用されるローカルルール。 初めての人と麻雀を行う場合には最初に念入りな確認が必要になる場合があるので注意が必要です。 そんな麻雀のローカルルールに

自分の手牌の中にトイツがあったとします。 刻子にしたい時にポンを宣言して明刻子を作り出しますよね。 その明刻子に、ツモした牌、もしくはもともと手牌の中に同じ

役が完成しあがることができた時、そのボーナスとして得点に結びつく要素にドラと呼ばれるものがありますよね。 このドラを持っていればその枚数によってポイントが加算

面子は通常、同じ牌を3枚組み合わせて作るものですが、それに対して4枚の同じ図柄の牌を揃える面子を槓子(カンツ)と言います。 この槓子を作り出す為にする動きを『

あとひとつ牌が揃えばあがる状態、つまりあがりの直前の状態を聴牌(テンパイ)と呼びますが、そのテンパイの状態にも関わらず、牌の数や待っている状態・状況がイマイチで

得点の対象となる役を作り、あがった時に、もし手牌の中に特定の牌を所有していればさらに得点を得ることができます。 この場合の牌をドラと呼ぶわけですが、3人で麻雀

麻雀は手牌を決められた役にすることで得点を競い合うゲームですが、何の牌を手に入れてどの牌を捨てるのかが勝負の大きな分かれ目になります。 自分の牌を揃えることも

麻雀用語の中には、普段、麻雀と無縁の生活をしている人でも使用していることがある言葉もあったりします。 そんな言葉のひとつが『鴨』で鴨は、あの鳥の鴨です。 鴨

麻雀というゲームはプレイヤーの位置が非常に重要になってきます。 他の、例えばトランプや複数で行うボードゲームはその場でプレイする順番などを適当に決めますが、麻

麻雀の牌は、それぞれの種類に4枚ずつ存在しています。 その4枚が全て把握できている状態だったらどうでしょうか?何が安全で何が安全でないかがわかりやすくなります

麻雀は得点を競うゲームですが、その得点の加えられ方には2つの種類があります。 【役】と【符】です。 その符が加えられることを大きな括りで『加符』と呼ぶことが

麻雀用語とは非常に難しいもので、麻雀に触れていない人からするとチンプンカンプンなものもとても多いです。 『カッパぎ』という言葉がありますが、これも麻雀用語とし

麻雀には公的なルールでは採用されていないが、ある地域でしか通用しないような、または、今では使われていないが少し前までは各地で親しまれていたようなルールが存在して

片上がりと書いて「かたあがり」と呼びます。 片和了りとは、待ち牌が2種類もしくはそれ以上あるが、そのうち1種類以上の牌について、役が付かないなどの理由で和了す

数え役満とは、別名4倍萬とも言われています。 13飜以上の場合の合計点数は満貫の4倍となりますので子だと32000点、親だと48000点にもなります。 13



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