混清老(ほんちんろう)と呼ばれる役満を紹介したいと思います。 混清老は3つの意味を合わせた言葉を表しているので3つに分けて説明をしていきましょう。 まず「混

紅中(ほんちゅん)と言う麻雀用語について説明しましょう。 これは麻雀牌の字牌の「中」の事を別の呼び名で表しています。 「中」についてですが、これは三元牌の一

麻雀用語でよく耳にすることがあるとは思いますが、 (ポン)と言う言葉をご存知でしょうか? ポンについてここでは説明していこうと思います。 まず自分自身の手

和了(ホーラ・あがり)と言うのは、麻雀のその局の終了を表します。 自分の持っている手牌をすべて他のプレーヤーにも公開してゲームを終了させる形を言います。 和

麻雀用語には様々なものがあり微妙に意味が汲み取れない言葉がありますね。 その中に暴牌(ぼうはい)と言う言葉があります。 この暴牌はこのゲーム展開ではどう考え

棒テン即リー全ツッパ。 この言葉は包括的な麻雀用語となるので一つ一つ分けて説明をしていきましょう。 まず「棒テン」ですが、これは麻雀をする上で重要なのは役で

麻雀用語の「放銃」について紹介しましょう。 読みは「ほうじゅう・ホーチャン」と呼び、 自分の牌を河に打牌することによって他の人がロンして和了した場合を放銃と

麻雀のゲームの流れとして、基本は牌を取って手元に残すか捨てるか 自分で判断して、ゲームを進めて役を作っていくと言うことになります。 一度手に入れた牌を捨てる

麻雀用語の一つである辺張待ち(ペンチャンまち)は 別の呼び方では辺張聴(ペンチャンテン)といいます。 この辺張待ちというものがどのような状態なのかを説明し

麻雀のイカサマとして存在している積み込み技の中でも、 比較的簡単で割りと高い効果を得られるとされているのがベタ積みです。 自分の取る牌がある上段または下段

素人や初心者には滅法強い雀師、 またはそのような麻雀の打ち方をヘタ殺しと言っています。 公式的な用語という訳ではなく、 いわゆる俗語やスラング言葉とい

北抜きとは、三人麻雀で誰の風にもならない北風牌を花牌のような抜きドラとして使用するルールの事を指します。 抜き北やガリと言う場合もあるようですね。 王牌

自分がアガる事は一切考えずに、 放銃する可能性を最低限に抑える為に安全度の高い牌から順に切っていく事を 麻雀用語でベタオリと言います。 他家がテンパイ

黒一色はヘイイーソーまたはコクイーソーと読みます。 筒子の黒丸だけを使っている牌である2・4・8と風牌である東・南・西・北のみで作られた形でアガると役満とし

振聴・振り聴とは、テンパイの状態にあるにも関わらず何らかの理由でロンが出来ない事を指します。 振聴は三種類存在し、まず一つ目としてあがり牌を捨ててしまった場

振り込みとは、自分自身の打った牌によって他プレイヤーがロンにてあがる事を指します。 その他、放銃や振る、打つ、打ち込む等の言葉も同義として扱われているようで

牌を積む時に自分の前の山中に有効に働く可能性の高い牌を積み込んでおき、 対戦相手が他の事に集中している隙を見て手牌と入れ替えるイカサマを「ぶっこ抜き」と言って

伏せ牌とは、手牌を伏せる事や手牌を伏せた状態で打つ事を言います。 以前まではかなり頻繁に見られた手法ですね。 周囲で見ている人がグルになってイカサマをす

副底とはあがった人に必ず付く符の事で、得点としては20符になります。 つまり麻雀ではどんなアガり方をしようとも最低20符にはなるという事ですね。 また、

風花雪月とは、花として五筒、風として場風牌または自風牌、雪として白、月として一筒の各牌を すべて刻子にしてあがった時に成立する役の事を言います。 この場合

麻雀では、三種類の数牌で123・456・789の順子3つを含む手の事を花竜と言っています。 日本においては同等ランクのローカル役として三色通貫がありこれも同

飜牌・翻牌とは麻雀における役の一つであり、特定の字牌による刻子または槓子がある場合に成立します。 この特定の牌とは場風牌・自風牌・三元牌の3つを指しています

麻雀では個々の役にそれぞれ固有のランクが定められていますが、このランクの単位を飜または翻と呼んでいます。 漢字の違いにより2種類存在していますがどちらも同じ

符とは手牌の構成やあがった時の状況により計算されるものであり、各項目をすべて加算した上でその合計値を10符単位に切り上げて表します。 後述する飜数とともに麻

筒子牌とは、筒の絵が載っている牌の事を指します。 絵柄としては貨幣の形をモチーフにしていますから、実際には筒というよりも円や丸と言った方がしっくりと来るか

河から自分が欲しい牌を拾って、それと同時に代わりの牌を置く手法を拾い技と言います。 その反対に不要な牌や危険牌を処理する為にも利用される、いわゆるイカサマ

ヒラ・ヒラ打ちとは、イカサマを使わない普通の麻雀、またはそういった麻雀の打ち方を言います。 もちろん一般的な方はこの打ち方が通常ですから、わざわざヒラ打ち

麻雀用語での表示牌とは一般的にはドラ表示牌の事を指します。 ドラ表示牌とは、ドラが何の牌なのかを表示してくれている牌の事です。 あがった時に得点に繋がる

百万石とは、麻雀のローカル役の一つであり、役の最上位クラスにあたる役満でもあります。 成立条件は、萬子の清一色で○萬の数字の合計が100以上になった場合と

麻雀の展開では、自分の思惑を超える事がよくあります。 それは、すでに捨てた牌が必要になると言う状況にもなる事があります。 その時に、ツモってもう一度その要牌

どんなゲームにもなるべくならば、やらないほうが良いという行為はありますよね。 もちろん麻雀の世界にもやらないほうが良いという行為は沢山あります。 その内の一

麻雀の牌の中では、刻子を作るだけで1翻つくような牌があり、そういう牌の事を、飜牌・翻牌又は役牌と呼びます。 この役牌というのは、字牌にしか当てはまらず、白、發

麻雀を1回するのにどのくらいの単位でするかは知っていますよね。 何と言っても、半荘でやるという事が多いでしょう。 この半荘は、東場を4回、南場を4回して終わ

麻雀は、ただ役を作って楽しむ以外にも相手の牌を読むと言う楽しみもあり、 相手がどういう行動をとるということから、相手の牌を読む事を反射といいます。 相手の牌

最近では麻雀をする際には、自動卓を使うことが多くなっていますよね。 この自動卓には種類が2つある事を知っていますか? 全自動卓と半自動卓の2種類で、全自動卓

麻雀の点数計算で一番重視されるのは飜・翻の事ですね。 この飜・翻は和了したときに計算されて、点数が決まります。 麻雀に役は沢山ありますが、それぞれに飜・翻が

麻雀では、翻数がある程度上がると名称が付きます。 その中に跳満という名称のものもあり、他には満貫とか、倍満と呼ばれる物もあります。 跳満は、翻数が6翻か7翻

自分が振り込んでしまった時に、「これは痛い」と思うことは麻雀なのでよく起きます。 振り込んだ時は、とても悔しいものですし、その時の点数がとても高かったらもう声

麻雀には、地域や仲間内などによって特殊なルールが採用される事が多々あります。 その特殊なルールの1つに麻雀は136枚の牌でプレーしますが、140枚や144枚に

花牌とは麻雀牌に春夏秋冬や梅蘭竹菊と書かれている牌のことで、麻雀牌のセットの中を見たことがある人であれば一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?花牌は市販

罰符とは麻雀の罰則の中でも重い罰のことで、 麻雀のゲームの中でチョンボを犯した時に支払われる点数のことなのです。 麻雀のゲームの中ではいろいろな間違いごとが

麻雀にはいろいろな待ちがあります。 その中の1つには単騎待ちというものがありますが、 単騎待ちとは最終的に雀頭を作ればあがりの場面の待ちのことで、 待ち牌

麻雀を行う時には誰かの家で行うか、競技麻雀の場合は競技場で行うか、もしくは仲間同士で雀荘に行って行うか、もしくはフリーで雀荘に行って行うことになります。 雀荘

場ゾロとは、現在の麻雀ルールで役やドラによって翻数とは別にして2翻つけられますが、このことを言います。 点数の数え方でいうと、例えば30符の4翻で計算すれば、

通常馬身とは競馬の用語で、前の馬との差を示すもので、馬の身を1つの単位として1馬身差や2馬身差という風にして使われます。 麻雀においての馬身とは、競馬の馬身の

ハジキとは、数ある麻雀の中のイカサマの1種です。 ハジキとはイカサマの中でも積み込み技ではなくて、すり替え技の一種なのです。 もちろんハジキは一般の麻雀で行

端牌とは、麻雀牌の3種類ある数牌の1と9のことを言います。 すなわち端牌は萬子の1萬と9萬、筒子の1筒と9筒、索子の1索と9索ということになります。 端牌は

箱とは麻雀の点棒を入れる箱のことですが、麻雀においての箱とは、一般的には自分の持ち点がマイナスになることを言います。 箱になることを、ハコ割れ、ハコテン、ドボ

爆弾とは数ある麻雀の中のイカサマ技の一つです。 もちろん爆弾はイカサマですから、麻雀のゲームの中では絶対に行ってはいけないことです。 爆弾とは最初の手牌をよ

場況とは麻雀が行われて場の状況のことで、場況とは手牌や捨て牌だけの状況ではなくて、 誰がどれくらいの点数を所有しているかなどの全ての状況のことを言うのです。

場風とは、現在が東場か南場かということで、東場であれば場風は東、南場であれば場風は南ということになります。 場風牌とはその場に合わせた風牌のことで、東場の場合

包とは中国語で責任払いのことで、麻雀においての1つのルールです。 包というものは、ある特定の役のあがりが発生した時に、その特定の役を確定させる牌を鳴かせた人に

入り目とは、テンパイした時に引いた牌のことやその牌のスジのことを言います。 一般的に入り目は、聴牌した時の最後に手牌に組み込まれた牌ということで、 入り目が

牌理とは、四面子一雀頭を効率よく作り出すために論理のことです。 麻雀の役は一部の特別な役を除けば、ほとんどは面子が4つと1つの雀頭によって構成されます。 牌

牌山というのは、麻雀のゲームをはじめる時に詰まれた牌のことを言います。 麻雀ではこの積まれた牌を山に例えて牌山と呼ぶのです。 牌山は通常の4人麻雀においては

倍満とは麻雀であがる時の点数の中の1つで、麻雀の中でも高い方の点数になります。 麻雀では手牌でいろいろな役を作ってあがるのですが、最終的に上った時には点数を計

牌譜とは麻雀のゲームの流れを記録するもので、 将棋や囲碁で言えば棋譜ということになり、 野球で言えばスコアカードに相当します。 牌譜はそれぞれのプレイヤー

白板とは麻雀牌の字牌の中の白のことで、三元牌の中の1つのことを言います。 白板は麻雀のいろいろな役を作る上で重要な役割をする牌で、 白板だけでも3枚集めるだ

バイニンとは麻雀だけで生計を立てている人のことを言いますが、一般的には麻雀を賭け事にして稼いでいる人のことを言います。 麻雀のプロは今でも堂々とメディアや本や

倍直とは倍満を直撃することを言います。 倍満とは麻雀においては高い点数の役で、 リーチやツモなや平和やタンヤオなどを1役とすると、 倍満は役が8個から10

牌姿とは、自分が持っている全部の牌が構成する姿のことを言います。 牌姿にはチーやポンやカンをして場に晒している牌も全て含まれます。 通常13枚ある状態に1枚

牌捌きとは、麻雀牌を扱う時の手つきや手さばきのことを指す場合と、 麻雀のゲーム中の不要牌を処理する時に切り出す牌を決める技術のことを言います。 麻雀をはじめ

麻雀のゲームで勝つためには、とにかくまずはテンパイにしなければいけないのですが、 牌効率とはテンパイに至るまでの確率や早さのことを言うのです。 現代の麻雀で

配原とは配給原点の略で、麻雀のゲームを開始する時に各プレイヤーに支給される点数のことを言います。 配原は必ず全員に同じ点数が配られます。 配原はそれぞれのル

牌とは麻雀を行う時には欠かすことの出来ない用具です。 麻雀の用具には他にも点棒や点棒を入れる箱や牌を入れる箱やケース、サイコロ、麻雀マットなどいろいろなものが

八連荘とは麻雀のローカル役の1つになりますのでどこでも使われる役ではないのですが、八連荘が採用された時には八連荘は役満として扱われます。 八連荘とは完了形がど

麻雀においての場とは、まさに勝負の場ということになり、麻雀のゲームを行う時には東場、南場、西場、北場のいずれかにおいて行われます。 麻雀のゲームは通常半荘と言



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