親決め

麻雀を始まる前には、必ず親決めを行わなければなりません。

親の決め方として一般的なのが、麻雀の席を決めるときに東を引いた人を仮東(カリトン)と呼び、仮東になった人は、2個のサイコロを同時に振り、出た目の合計で仮親を決めます。

仮親が決まったら、仮親は親を決めるために再度2個同時にサイコロを振り、仮親を決めるのと同様の出た目の合計で親が決まります。

何回もサイコロを振って面倒かもしれませんが、上記の決め方をする事で、親決めを公平にすることが出来るので利用するようにしてください。

ちなみにサイコロで出た目で仮東・仮親を決定する時には反時計回りに数えて下さい。

昔は、サイコロを自分の有利な数に振る事が出来る人も少なからず居たみたいですが、自動卓になってからは出来なくなっています。



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