麻雀における親とは、その局の東家のことを言います。

その局で親が和了すれば連荘となり、次の局も続けて親をすることになります。

親が聴牌の状態で流局した場合は、引き続き同じ人が親になるルールと、下家に親が交代するルールがあるため、親代えをどうするかは麻雀を始める前に決めておいたり、ネット麻雀などするときはルールをしっかりと確認すると良いかもしれません。

さて、親になると子と何が違うのかというと、親にはメリットがあるのです。

親のメリットは何と言っても得点が1.5倍になることで子だと8000点の満貫が、親になっている時に満貫になれば12000点になります。

メリットがあれば、もちろんデメリットもあり、他家(子)が自漠和された場合は、他の子よりも2倍の支払いをしなければなりません。

親のメリットとデメリットをしっかりと覚えて麻雀で活かしましょう。



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