2度受け

麻雀で面子を作るときには変わった状況が起きることもあります。

その状況には、2度受けと呼ばれるものがあります。

この2度受けとは、どういうものかというと、あと2枚、特定の数牌を必要とする状況です。

例えば3467と数牌で順子を作るときには5が2枚必要となります。

また、4667と考えた場合に順子を作るにも、5が2枚必要となります。

このように、面子を作る際にはよく起こる状況なのです。

あと1枚ならば、引いてくる自分で引ける確率は高いですが、2枚となると結構厳しいくなる事もあります。

簡単に言えば2度受けとは1枚引いてきても、もう一枚必要となるという待ちの事です。

ただし、引いてくる牌によっては、2度受けを解消できる上に有利になる展開もあります。

2度受けは少し厄介ですが、3467の時、5を引いてくると2-5-8で待てるので効率良くアガる事ができますよ。




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