トップページ > 麻雀用語集 > 触らずの十四枚(さわらずの14まい)

触らずの十四枚(さわらずの14まい)

触らずの十四枚とは、上下点対象な14枚の牌のことを言います。

触らずの十四枚の中で一番分かりやすいパイは白で、白は上下左右関係なく真っ白なので、上下どちらにしても同じ見え方になります。

このように触らずの十四枚とは牌が配られる時に牌が上になっても下になっても同じ見え方がする牌のことで、白の他には索子の2.4.5.6.8.9と筒子の1.2.3.4.5.8.9があるのです。

よく分からない人は、これらの牌を実際に上下にしてみればすぐに意味が分かると思います。

触らずの十四枚は牌の上下を気にする初心者にはありがたい牌で、上級者なら全く揃えなくてもどのような手牌がきているのか分かりますが、初心者には触らずの十四枚以外の牌では見にくいことがあるのです。

逆に言うと麻雀の牌は白とリャンピン以外は上下が同じではないという事なのです。



Copyright © 麻雀,雀[SUZUME]~麻雀上達情報サイト~ 2014 ログイン