青天井

一般的に青天井とは、天井がないことを青空が見えることに見立てたことから出来た言葉であり、天井知らず、上限がないことを意味する言葉として用いられます。

麻雀においても青天井という言葉があり、点数計算における計算方法の一種です。

通常の計算方式は満貫打ち切りと呼ばれており、飜と符による計算は満貫の時点で打ち切られ、それ以降は便宜的に役満まで決められています。

ここでは、厳密な飜と符の計算はなされていません。

これに対し、青天井では、どこまでも通常の飜と符による計算をあてはめていきます。

すると、計算はとんでもないことになります。

通常5飜で満貫ですが、子のロンアガりで5飜の40符だとすると、すでに30800点と役満に迫っています。

ちなみに役満は固定で親の場合で1500万点、子で1000万点です。




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