割れ目

麻雀において割れ目というルールが広まったのは、フジテレビ系で放映されている「われめDEポン」、通称われポンで割れ目が採用されていることが大きなきっかけでした。

割れ目ルールとは、一種のインフレ化ルールとも言えますが、より勝負をスリリングかつドラマチックにする要素であるとも言えます。

割れ目においては、その局を始めるときに牌を取り始める山のある方向のプレイヤーが、その局のあいだ、点数を倍やりとりすることになります。

例えば満貫の手をあがれば受け取れる点数は倍の16000点になりますし、振り込んだり他のプレイヤーがツモアガったりした場合の支払い点数も倍になります。

勝負全体に波ができますから、割れ目になったときに大きく勝つことが全体の流れを作るポイントになります。

前述の番組では、加賀まりこさんや坂上忍さんの、割れ目における強さが有名になりました。




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