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数え役満

数え役満とは、通常の役満に当たる役ではなく、他の役の積み重ねによって13飜以上の飜数になってしまった場合に、3倍満ではなく役満分の点数を得ることができる制度のことです。

数え役満自体が採用されていない場合もあり、採用されていない場合は13飜以上ついたとしても点数は3倍満と同じで、子で24000点、親で36000点となります。

数え役満を実際にアガるためには、ドラおよび裏ドラが複数乗らなければ難しいでしょう。

ですから、必ず門前で手を進め、リーチをかける必要があります。

理由としては、役満以外の大きな手である清一色をアガったとしても、5飜しかありませんから、そこにさらに8飜分を積み上げるのは難しくなります。

数え役満はむしろ、役満よりもアガりづらいと言える手なのかもしれません。




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