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喰い平和形

麻雀の点数計算には、喰い平和形を含めて、いくつかの例外があります。

具体的には、七対子における符の計算、平和の形における符の計算がその例外になります。

そもそも、平和は門前でなければ役とは認められません。

ですから、もし、鳴いている状態で平和の形になっていたとしても、これには役がありませんから、飜数として数えられないのですが、他の役がついていればアガることは可能です。

さて、ここからが重要なのですが、鳴いている平和の形には、必ず30符付く事になります。

通常、鳴いている平和の形では副底20符のみとなりますが、特例として、鳴いている平和の形であれば30符という決め事があるのです。

喰い平和形はロンであろうと、ツモであろう内要は変わりません。




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